成人同士の援助交際は違法?援助交際(えんじょこうさい)とは
女性が金銭等を目的として交際相手を募集し、性行為などを行う売春の隠語です。

現在は別の隠語が存在する。
「円光」「¥」「サポ」(サポート)「割切り」「○」(円=援助)などと表現する場合があるほか、「ホ別3」(ホテル代は別で3万円、の意)或いは金額を「ゆきち5」(5万円の意)などの言葉で遠まわしに援助交際を表現する場合も。

罪名や刑罰

13歳以下(中学1・2年以下)

強姦罪(親告罪:被害者が6ヶ月以内に告訴。例え両思いであって同意しても成立するので注意)
2年以上の懲役

児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律
3年以下の懲役又は100万円以下の罰金

児童福祉法
10年以下の懲役又は50万円以下の罰金

14歳以上17歳以下(中学2・3年以上高校2・3年)

児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律
3年以下の懲役又は100万円以下の罰金

児童福祉法
10年以下の懲役又は50万円以下の罰金

都道府県などの条例(いわゆる淫行条例)
各条例による
 
18歳以上(高校生)
都道府県などの条例(いわゆる淫行条例)
各条例による

売春防止法
元々売春防止法は、春を売る以外に生活能力のない女性を搾取から守るために制定された法律です。
よって、斡旋者や管理者のみが罰せられます。
また売春を行った女性に対する量刑は売春を管理した者に比べてはるかに軽くなっています 。

1.売春の勧誘(六月以下の懲役又は一万円以下の罰金)
2.売春の周旋(二年以下の懲役又は五万円以下の罰金)
3.詐欺や脅迫による売春の強制(三年以下の懲役又は十万円以下の罰金)
4.上記の売春による利益の一部を収受、要求(五年以下の懲役及び二十万円以下の罰金)
5.売春をさせる契約(三年以下の懲役又は十万円以下の罰金)
6.売春場所を提供(三年以下の懲役又は十万円以下の罰金)
7.売春で商売(十年以下の懲役及び三十万円以下の罰金)

出会い系サイトにおいて最も売春防止法が適用されるのはやはり管理売春に対してです。
出会い系サイト関連のニュースによくあるのが、未成年の少女数人に出会い系サイトを通じて売春を行わせるケースです。
このような事件はいわゆる家出少女に自宅を提供して見返りに援助交際の報酬を受取っている場合や、脅迫や覚せい剤を用いて売春を強要している場合です。
管理売春に対しては厳しい量刑が与えられますが、実際売春を行っていた女性は逮捕しないのが通例です。

成人同士の援助交際は違法なのか?
援助交際(児童買春)が罰せられるのは、青少年保護の観点からです。
18歳にも満たないような青少年は、自らの行為についての判断力も劣るので、大人がそれに付け込んで買春したり、淫行したりすることは許されないと考えられているのだと言えます。
しかし、大人の愛人契約は、大人の男女が自らの意思で決めてやっていることなので、モラルに反するかどうかは別として、処罰の対象にはならないです。
愛人だろうと売春には変わりないですが、単純売春なので罰則がないわけです。
よって買春をした者への罰則はありません。



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